2022-12-27紅白野球合戦

「ゴールデンエイジ」は野球以外のことにもあてはまる。

 

【1】2月の予定(この省は随時更新します)

2023年1月:

  1. 27日(金) ⇒ 降雪予報のため、あらかじめ中止

2023年2月:

  1. 3日(金) 16:10頃~17:40頃
  2. 10日(金) 〃
  3. 17日(金) 〃
  4. 24日(金) 〃
  • 場所は全て、【平山台健康市民・支援センター】です(無料駐車場 完備)
  • 日野市平山2-1-1
  • 紅白戦は16:20頃からです。遅れてもいいので安全第一で集まってください。
  • 解散は17:40頃を目標としますが、子供たちの熱気によって時間が15分ほど押すことがあります。
  • 寒い季節のため、①走りやすい上着、②滑り止めのついた薄手の手袋(両手) の持参をお薦めします。
  • 雨天中止は、当日午前中に公式LINEを流します。

【2】子供たちにお願いしたいこと2点

 

①準備と片付け(具体的な)

準備は、特に以下を全員率先して、お願いします。キャッチボールをやりたい気持ちは分かりますが、まず準備してから、キャッチボールしてください。2分もかかりません。

  1. 2名 青いベンチ1つ(これをホームベースの後ろで、緑ネットの邪魔にならない所に設置)
  2. 3名 緑ネット(ホームベースの後ろに。立てたり倒したりするとき、近くに友達がいないか、細心の注意を)

片付けは、特に以下を全員率先して、お願いします。電車で帰る子は、以下が終わったら、手を洗って、速やかに帰ってしまって構いません^^

  1. 2名 青いベンチ1つ(荷物が置いてある場合、そっと、下におろして構いません)
  2. 3名 緑ネット(立てたり倒したりするとき、近くに友達がいないか、細心の注意を)
  3. 3名 一塁、二塁、三塁(身体に密着させると、服が少し汚れるのでご注意を)
  4. 2名 ホームランのカラーコーン(コーンを束ねる黒い器材があるので、そこに束ねます)
  5. 1名 グラウンド整備(私が大きなブラシでやるので、もう1名、金属トンボで手伝ってください)
  6. 1名 散らばっているバットをキャリーワゴンに入れてください
  7. 1名 散らばっているボールをキャリーワゴンに入れてください

そっか!具体的に、毎回の担当者を決めます。毎週、印刷して、貼っておきます。

②友達に暴言を吐かないで

対戦相手に「へたくそ」「エラー王」「三振王」などと、暴言を言うのは、やめましょう。

僕や指導者なんかから見たら・・・上手な子も、まだまだな子も、100段ある階段の、2段目か、3段目か、ぐらいの差なんです。

しかも、その技術は、みんなのご両親が、たまたま、上達できる環境を低学年のうちにくださっているかどうか、程度の、「環境要因」に過ぎません。

どうか、自分がほんの少しうまくできることがあっても、周囲の子をバカにするのは、止めましょう。中学生・高校生になると、そういう子は、どんどん良い友達を失います。

野球が本当に上手な子や、野球でどんどん上達する子は、不思議なほど、素直で、低姿勢で、周りを尊敬している子が多いんです。これは、ほとんどの指導者が、同じことを感じていると思います。

【3】「ゴールデンエイジ」は、野球以外のことにもあてはまる。

私の息子(長男)は、年中ぐらいから野球に興味を持ち、公園遊びと言えば、バッティングでした。

私も彼を応援していますし、彼が野球を好きな気持ちは今も変わりません。

そんな彼は、少年野球チームに一時入っていましたが、辞めて、今は、あそべーすぼーると、野球スクールを続けています。

これは、彼が「ついていけないから」ということよりも、家族でじっくりと話し合った結果です。

私は、スポーツには精神やマインドが密接な関係があると確信しており、「スポーツメンタルトレーナー」という資格を保有しています。

スポーツ以外、仕事でも、「弁理士」という仕事の傍らで、個人のメンターという仕事もしています。

小学生のうちに、「自己肯定感」を高めることが非常に重要だと考えています。

大人に言われるからやる、褒められるからやる、叱られるからやる、という動機付けから大きく超越して、やりたいからやる、必要だからやる、僕は私はもっと出来るはず、というマインドに成長することが大切です。

少年野球チームで、そのような指導をしっかりと出来ているチームは、非常に少ないのが現状です(私が見てきた中では)。

一方、妻は、私と違った視点で、少年野球チームと向き合っていました。

「平日6時間まで授業がある中、土日ぐらいしか、家族で時間を過ごせない。土日ぐらいしか、小学生は趣味の時間を作れない。」

こう考えており、少年野球チームで土日祝が基本すべて費やされることに、常日頃から反対していました。

また、彼女の言葉で、最も突き刺さったのは、以下です。

「よく、小学生の中学年・高学年は、ゴールデンエイジと言うよね。だから、早いうちから野球を詰め込む、みたいな論理もあるよね。

でも、小学生の中学年・高学年は、野球に限らず、社会の勉強も、生き物に関すること、他のスポーツ、あらゆることについても、”ゴールデンエイジ”なんだよ。何に興味を持っても、どんどん吸収できる大切なとき。

そんなゴールデンエイジに、野球だけの休日にしてしまったら、もったいないじゃない。」

この言葉に、はっとしました。

家族での決断を経て、今は、火曜に何人かで一緒に1時間半、特訓をしてあげて、金曜はあそべーすぼーる、土日はどちらか3時間、野球スクール。

彼にいつ確認をしても、野球はこれで満足していて、とても幸せなようです。

その分、サッカー、卓球、歴史、川、キャンプ。こういうことの時間も、たっぷり取れて、彼はとても満足しているようです。

これが我が家の選択した、小学生の野球との向き合い方です。各家庭、それぞれ色んな考え方、向き合い方があって、良いと思います。

「これが正解」というのは、無いと思います。

最後に、ダルビッシュの奥さんである、ダルビッシュ聖子さんを取材した記事が、興味深いものでした。

お時間ありましたら、お読みください。

見逃し三振も「よくやった!」ダルビッシュ聖子 アメリカで5人子育て「メジャーリーガーのメンタル力は幼少期から」

 

 

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